サックスの音色を考える

レッスン

こんにちは!ともおです!

突然ですが、サックスレッスンや管楽器のレッスンで
どんなことをレッスンして、アドバイスをいただいていますか?

曲を演奏したり、アドリブを吹けるようになったり、
フレージングだったりなんたらかんたら、、、

僕のサックスレッスンももちろんそういう内容もやるんですが、
サックスレッスンを始めたころからずーーーっと大事にしてて、
今でも圧倒的に需要が多いのはやはり、
サックスの音色に関するレッスンかなと思っています。

最近もこの手のご質問をたくさんいただき、
良い音が出ないとよく相談いただきます。

管楽器最大の、そして永遠の課題といっても過言ではないですね!

吹奏楽部の生徒さんたちなんかは、
合奏やパートで「もっといい音を~」なんて言われるのかなあなんて、
懐かしさを感じながら楽しくお話を聞いてます。

僕はこの質問はいつもとっても難しく、そして簡単で、
シンプルで複雑な質問だなと感じます。

まず、そもそもサックスのいい音色って、
本来はその人が好きな音色とイコールかなって思っています。

服の好みや食べ物の好き嫌いがあるように、
サックスの音色もどれもありなはずで、ぜーんぶ素敵なものですし、
音色を選ぶ楽しさみたいなものがあるはず。

それが、合奏の方向性曲やジャンルのニーズ
周囲との兼ね合いなんかがごちゃまぜになって、
ちょっと複雑になるのかなあなんて考えていました。

そこで、僕はいっつも大事にしているサックスの良い音色を出すために
気を付けていることを考えてみました。ざっくりはこんな感じ

①好きな音色のイメージを持つ
②固定概念に縛られない
③出せる音色を増やす
④今日の一番いい音を出す

なんかまだまだいっぱいあった気がするんですが、
今日は頭が回らずこんなのしか出なかった(笑)

でも、要は自分の好きな音で好きな感じに吹けるように、
たくさんのサックスの音色を出せるようにするってのが
いちばん大事なんじゃないかなと思うのでした。

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